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MBOOK設定(ハングアップ対応&キーボード設定)

■スタンバイ状態からの復帰に失敗する現象への対応
 私のところに届いたmbookは、スタンバイに失敗することが多く、スタンバイ機能が利用に耐える状況ではありませんでした。

●届いた直後のプレインストール状態(韓国語XP):5~6に一回の割合でハング。
●日本語XPを再インストール:状況変わらず。5~6に一回の割合でハング。
●リコール対応品:もっと酷くなり、3回に2回ハング。

現象としては、サスペンドから電源スイッチを押して復帰させようとすると、右のLEDランプは緑常時点灯に変化して復帰を示すのですが、画面がブラックアウトしたままで、ウンともスンとも言わなくなります。

やむを得ず、メモリが512MByteと少なく保存が短時間でできる利点を生かして(!?)、休止状態で運用していましたが、ブログにコメントを下さった方々は、問題なくサスペンドが利用できているとのことだったので、ドライバや電源設定を試行錯誤でいじって見ました。結果、GMA500のドライバでこけているらしいことがわかりました。具体的には、画面プロパティのライトコンバインをOFFにしたところ、それ以降のサスペンドでは、今のところ一度もハングアップしていません。

●画面のプロパティの「設定」タブの「詳細設定」ボタンをクリックする。
●「プラグアンドモニタとIntel・・」画面の「トラブルシューティング」タブの「ライトコンバインを有効にする」のチェックを外す。

画面設定


一部のアクセラレータ機能を切ることになるので、根本的な解決とは言えませんが、とりあえず一旦完了とします。
私のインストールの仕方が悪いのかもしれませんが、プレインストールも同様な状況だったので、ひょっとしたら個体によって、ハード的に一部のアクセラレータ機能が使えないのかもしれません。
再インストールの機会があったら、ドライバとして、工人舎や富士通から出ている、古いGMA500ドライバを入れて、ハードに原因があるのか、ソフトに原因があるのか切り分けてみようと思います。

■キーボード入れ替えについて
 mbookは、超小型PCとしては非常に素直な配列をしているので、それほど変更したいと思うキーはありませんが、IMEの切り替えや、あまり使わないキーの入れ替えを行いました。

●スペース左隣の韓/英キーを、半角/全角キーに対応させる。
●ctrl+韓/英キーを、韓/英キー(右Alt)に対応させる。(まれに韓国語IMEを操作するため)
●頻繁に利用する矢印キーの傍にdelがあると、データを誤操作で削除しかねないので、「-_」キーに変更。
●その代わり、Deleteは、ctrl+バックスペースに割り当てる。
●@はめったに手打ちしない一方、C言語プログラミングがしたいので「"」キーに変更する。
※@を入力するときは、後述のKeyToggleを利用して、「"」入力後、Winキー。

キー入れ替えソフトは、有名どころの「窓使いの憂鬱」(URL:http://mayu.sourceforge.net/)を利用しました。定義ファイルをアップしようと思ったのですが、ブログは写真以外のアップができないようなので、下記に列記します。



include "104.mayu"
keymap Global

#Tabの設定
key S-Space = Tab

#全角半角の設定
mod alt -= RightAlt
key S-RightAlt = RightAlt
key RightAlt = $ToggleIME

#@を"に変更
key S-_2 = S-Apostrophe

#Ctrl+BSをDelに変更
key C-BackSpace = Delete

#Delを-_に変更
key Delete = HyphenMinus
key S-Delete = S-HyphenMinus





■キーボード操作のモバイル向けカスタマイズ
 私の場合、ラッシュの電車の中で、プログラミング遊びをするのが主な利用方法です。立った状態でキー入力を行うため、複数キーの同時押しが必要な文字の入力が極端に遅くなってしまいます。
 これに対応するため、ゴミプロ「KeyToggle」を作成しました。KeyToggleを起動させると、何か文字を入力し、変換キーであるWinキーを押すことで、文字が順次切り替わるようになります。たとえば、「(」を入力後、Winキーを押すたびに「( → [ → { → (」と順繰りに文字が切り替わります。これにより、キーを押す回数は増えますが、パソコンを落としそうになりながら、同時に3つのキーを押す必要はなくなります。

<インストール方法>
●下記から、プログラム一式をダウンロードする。(パスワード:mbook)
http://www7.uploader.jp/dl/temp3/temp3_uljp00001.zip.html
※ダウンロードパスワード:mbook (09/03/30追記)
※念のため、ダウンロード後、ウィルス感染していないことをご確認ください。

●適当なフォルダ配下に、圧縮ファイル内のファイル群を解凍する。
●必要に応じて、keyToggle.exeへのショートカットを、スタートアップに登録する。

<設定方法>
●keyToggle.exeを起動する。
●タスクトレイに表示されるEscアイコンにて、「左ボタン - 設定 - 変換リストファイル編集」を押下する。
●convlist.iniに、変換候補を、「押されたキー+":"+候補1+" "+候補2+" "+・・・+" "+押されたキー」の様式で記載する。
※利用できるキーコードは、keymap.iniを参照のこと。
●タスクトレイに表示されるEscアイコンにて、「左ボタン - 設定 - 設定再読み込み」を押下する。

<操作方法>
●エディタなどで、文字を入力すると、画面左上に変換候補が表示される。
変換候補

●Winキーを押すと、変換候補にしたがって、文字が順繰りに切り替わる。
●Winキーとして使いたい場合は、Shift+Winキーを押下する。



■その他
 mbook用に、Blutoothのオーディオレシーバーというものを初めて購入しましたが、とても快適です。写真は、購入したSONYのDRC-BT15です。白地に銀の縁取りがしてあり、一見、mbook純正っぽいので、さらに気に入っています。

BlueTooth


 また、mbookのケースとして、Dr.ionのケース「DR.ION 107DRBK 」を購入しました。LOOX U+Lバッテリィだと、これより一回り大きい「DR.ION 106DRBK」がぴったりなのですが、mbookだと、このケースでもぶかぶかです。乱暴にポケットに入れっぱなしで使うのがmbookの醍醐味(!?)なので、徐々に使わなくなるかもしれません。

ケース

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