スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Nu-R Rev6

■ACアダプターについて
 ACアダプターの代替品として、9V-3AのACアダプタを購入して、DCプラグを付け替えました。若干、電力が足りていませんが、問題なく充電できています。
 サイズ的には、縦横幅が付属品と同じサイズですが、角が丸い分付属品の方が小さく見えます。
 秋葉原ラジオセンター2Fの菊池無線電機で、¥1,680でした。
 
ACアダプタ

 なお、これの前にネットで見つけたサウンドハウスの9V-3AのACアダプタ(¥980)を、よく確認しないで買ってしまったのですが、こちらはAC-ACアダプタで使用できませんでした。ネットで9VのACアダプタを探すと、2.5Aまでしか見つからず困っていましたが、良い商品に出会いました。これでようやっと、ACアダプタを持ち歩く必要がなくなりました。


■Nu-Rの更新:Rev6
■Nu-Rの更新:Ver1.0 Rev1
Nu-Rをバージョンアップしました。使ってくださっている方は、お手間ですが、現行バージョンをアンインストール後、本バージョンを再インストールお願いします。

(090425)Rev6をネイティブアプリに移植し、メモリ使用量の削減を図ったものを、Ver1.0Rev1として公開しました。

http://u7.getuploader.com/temp3/download/5/Nu-R_Ver%CE%B2Rev6.zip

http://u7.getuploader.com/temp3/download/6/Nu-R+Ver1.0+Rev1.zip
※ダウンロードパスワード「mbook」


今回の主な変更点は、次の4点です。

①ウィンドウ切り替えのためのランチャーを追加した。
②新規ウィンドウへのマウス自走機能にて、ウィンドウ中央でなく、頻繁に左クリックする座標に移動するよう仕様変更。
③スクロール速度を指定できるようにした。
④新規ウィンドウの判定のバグ修正。既存Windowを前面に持ってきただけで自走することがあるバグを修正。

なお、.Netで初めてプログラミングしたのですが、使用メモリがあまりに肥大化しており、ぜひとも改善したいと考えています。
現状では、私のPCでなぜか22MByteものメモリ領域を喰っており、メモリの少ないMBOOKのお荷物となっています。
しばらく使ってバグ抜きが完了したら、機能の大部分をWin32で作り直して、軽量化・高速化を図ります。


<基本操作>

●マウス移動
上: Ctrl + ↑
下: Ctrl + ↓
左: Ctrl + ←
右: Ctrl + →
左上: Ctrl + [:;]
右上: Ctrl + Del

●スクロール
上: Ctrl + M
下: Ctrl + [>]

●クリック
左: Ctrl + K
右: Ctrl + L

●ドラッグ
開始:Ctrl + Enter
終了:Ctrlキーを離す
※Windowのサイズ変更領域などにマウスをあわせ、Ctrl+Enterを押すと、マウス左ボタンが押しっぱなしになった状態になります。その後Ctrl+矢印などで所望の位置に移動後、Ctrlキーを上げるとドラッグが終了します。

●一時停止
5秒間停止: Ctrl + P
一時停止: タスクトレイの矢印アイコンで、左クリック - ポップアップメニュー - 停止
再開: タスクトレイの矢印アイコンで、左クリック - ポップアップメニュー - 再開

●終了
タスクトレイの矢印アイコンで、左クリック - ポップアップメニュー - 終了


<ウィンドウ切り替え>

●Ctrl + [=+]を押すと、下の図のように、マウスのある座標に、起動中ウィンドウ一覧が、ポップアップメニュー表示されます。

ウィンドウ選択メニュー


●メニューでウィンドウを選択して、左クリック or Enterキーで、当該のウィンドウが最前面に表示され、そのウィンドウでよくクリックする座標にマウスが移動します。

※よくクリックする座標:始めての起動時は、フォーカスのあるコントロール。何度か表示されたウィンドウの場合、ウィンドウ表示直後に左クリック(Ctrl+K)されることの多い座標。



<ロックオン操作>

●Ctrl+Alt:ジャンプ先(ターゲット)が下の図のように表示されます。

ロックオンのターゲット


●Ctrl+Alt+矢印:矢印方向で、矢印方向の一番近隣のターゲットにマウスが移動します。


<設定画面1:キー設定>

設定:キー設定


マウス移動等のキーが指定できるようにしました。指定には、キーの仮想キーコードを入力してください。なお、「クリックしたキーの仮想キーコードをフィールドに転記」にチェックを入れて、各入力欄にカーソルを置いて、当該のキーを押すと、仮想キーコードが転記されます。
また、利用しない機能は、0を入力してください。


<設定画面2:速度・加速度>

設定:速度・加速度


速度は、初速度期間、第一加速期間、第二加速期間の3段階で初速度・最終速度・最終速度に至るまでの時間が指定できます。
なお私が使い慣れてしまったため、マウスの移動スピードは、若干早めに設定してあります。
お使いになる方は、好みに合わせて、速度を調整してください。


<設定画面3:ロックオン>

設定:ロックオン


ロックオンする対象をチェックします。ただし、ターゲットが多くなると、そこにたどり着くまでに何度もキーを押す必要が出てしまうので、できるだけ少なくチェックしてください。


<設定画面4:その他>

設定:その他


●「新規ウィンドウの頻繁にクリックする座標にマウス児童移動」
 新規ウィンドウが表示されると、そこにマウスを自動移動する機能です。
 移動先をウィンドウ中央としていましたが、使いづらいので、ウィンドウ表示直後に左クリックされることが多い座標としました。

 またRev5では、新規ウィンドウの判定ルーチンにバグがあり、既存のウィンドウに切り替えたタイミングで移動してしまったりしましたが、これは修正しました。

●「学習結果をクリア」ボタン
 上記機能では、ウィンドウ表示直後にクリックした座標が蓄積され、次回のウィンドウ表示の際に、もっとも頻繁にクリックする座標に移動しします。この座標情報を一旦クリアします。

●韓英キー(MBOOKのスペース左)を半角/全角キーに
 韓英キーが、半角/全角に置き換わります。韓国語IMEでも動作することを確認したので、「実験中」の文字を削除しました。


<既知のバグ>

●ウィンドウ起動直後にNu-Rを起動させると、キー入力を受け付けなくなることがある。(hdmanさんより)

●メモリ使用量が異常に大きい。
 →(090524)Ver1.0Rev1にて、ネイティブアプリ化したことで、使用メモリを6.5MByte程度に削減しました。これでも大きめかもしれませんが、ご勘弁ください。m(_ _ )m

●ロックオンのターゲット表示が、何も無い位置に表示されることがある。これは、WindowのZオーダーの判定ルーチンが未実装のため。
スポンサーサイト

テーマ : モバイルミニノートPC
ジャンル : コンピュータ

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。